オブジェクトデータベースCach´e入門
W. キルステンシュプリンガーフェアラーク東京
シュプリンガーフェアラーク東京
必要な項目は網羅されていますが、オブジェクトデータベースに不慣れな方には理解しにくい面が多々あるように思います。実際にCach'eに触りながら、チュートリアル、ホワイトペーパと格闘した後に読み返せば理解が深まります。入門書というよりは解説書と評価するべきではないでしょうか。
ORACLE9i ハイパフォーマンスチューニング―STATSPACK編
ドナルド・キース バールソン翔泳社
翔泳社
DBといえばOracleだという思いがあったので、導入しました。
実際には、性能調整(パフォーマンスチューニング)をしないと、DBって高速とは限らないことを知りました。
Oracleの方に講演会をしていただいたり、Visual Basic研修でDBを利用したりしました。
どういう場合にDB(データベース)を使うとよいかを、もう少し分析してから使うべきであるということを知りました。
性能調整は、実際にDBを構築する場合に必要な技術であることは確かです。
実際には、性能調整(パフォーマンスチューニング)をしないと、DBって高速とは限らないことを知りました。
Oracleの方に講演会をしていただいたり、Visual Basic研修でDBを利用したりしました。
どういう場合にDB(データベース)を使うとよいかを、もう少し分析してから使うべきであるということを知りました。
性能調整は、実際にDBを構築する場合に必要な技術であることは確かです。
リレーショナルデータベース・デザインハンドブック (Professional Computing Series)
キャンデス・C. フレミングアジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン
アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン
データウェアハウス・ツールキット―多次元データウェアハウス構築の実践手法
ラルフ キンボール日経BP社
日経BP社
業務系とは違った情報系のデータモデリング技術を小売、金融、輸送など幅広い分野の事例を用いて紹介している。いずれもギガバイト以上のデータウェアハウスである。時系列性の変化や顧客のようにファクトに匹敵するほど巨大な次元データの扱い方などが示されている。このようなモデル化技法だけでなく、ユーザーが使うのを止めてしまわないようなシステムに仕立てるためのヒヤリング方法なども参考になった。さらに添付のCD-ROMから現実的な分類データの中身を参照できるのもうれしい。
多次元データベースを初めて構築しようとする人にとって、具体的で示唆に富んだこの本は最適というよりはむしろ必須である。翻訳のまずさや校正不足を差し引いても得るところは非常に大きい。
多次元データベースを初めて構築しようとする人にとって、具体的で示唆に富んだこの本は最適というよりはむしろ必須である。翻訳のまずさや校正不足を差し引いても得るところは非常に大きい。